未確認の事項
0期限が近いこと
0打合せの宿題・検討中の変更
0進行中の案件
この案件の記録
敷地の条件
住所を入れて「読み込む」を押すと、都市計画の情報が自動で入ります(黄色の欄)。
その他の都市計画(高度地区・地区計画・風致地区 など)
角地・道路幅員の係数
用途の詳細・構造・用途変更
結果の各項目は、担当者が「確認済み/要修正/対象外」を記録できます(記録した人と日付が残ります)。「要修正」の内容は、事務所の確認事項として次回から表示できます。
過去のチェック
チェック結果
建蔽率・容積率・斜線・日影・条例などの確認結果が、根拠つきでここに並びます。
外皮の構成(構造 → 断熱 → 仕上げ)
層は室内側から順に入力。木造の充填断熱は「熱橋(軸材)」の面積比率を入れると、断熱部と軸材部を平均して U 値を出します。H は温度差係数(外気 1.0、床下 0.7)。
算出結果
保存済みスタディ(ターム比較)
条件
設計期間(週)初期値は仮
この案件の条件
特注部材・長納期品
法令チェックの結果(風致地区・地区計画・紛争予防条例・緑化など)から、必要な手続きと期限が自動で入ります。
先手アドバイス
工程(逆算)
やること一覧
打合せメモから取り込む AI
施主との打合せメモやメールを貼り付けると、「決定事項」「宿題・未決事項」「変更の要望」「ナレッジ」に整理します。内容を確認して「まとめて記録」を押すと、それぞれの記録に入ります(転記は不要です)。
宿題・未決事項(担当と期限)
段階(ターム)ごとの記録
ターム別の比較
変更の影響確認
施主から変更の相談があったとき、前回の合意内容・再確認が必要な範囲・代替案を並べて、次に何を合意するかを整理します。
変更の記録(実績を入れると、次回の目安に反映)
実績検索
案件を登録
書類を選ぶ
下の「申請データ」を1回入れると、選んだ書類にまとめて反映されます。足りない項目は赤で表示します。
整合チェック
合計・比率はシステムが計算し、手で書いた数字(取り込んだ書類の記載値)と食い違いがないかを確認します。
手続きの状況
+ 申請・届出を記録する
計算資料の整合チェック
省エネ計算・外皮面積表・採光/換気の算定表・面積表のPDFを読み込み、式と結果、合計、申請書との食い違いを提出前に確認します。PDFは保存せず、読み取った数字だけを残します。
申請データ(共通情報)
パスワード変更
事務所の設定
「変更の影響確認」の社内用の目安で、設計変更の工数を金額でも表示します(管理者のみ変更可)。
事務所の固定情報(提出書類用)
提出書類の設計者・代理者・工事監理者の欄に、毎回同じ内容を入れずに済むようにします(管理者のみ変更可)。
事務所のメンバー
事務所の確認事項にする候補(建築士が「要修正」とした項目)
登録すると、次回から同じ自治体の法規確認に、この注記と根拠が「事務所で追加」として表示されます。計算や判定そのものを書き換えるものではなく、同じ見落としを防ぐための注記です。登録者と日付が記録され、いつでも無効にできます。